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microkoubou/ARIGATO

皆さんの愛をありがとうございます

2011年04月06日


東日本大震災。
地震発生4日後から物資の声かけを行い 沢山の方々の協力のもと
沢山の物資が届けられました。
本当にみなさんの愛の力のおかげさまです  ありがとうございます!!

いろんなことが日々起きて 感情の渦にも巻き込まれたりしながら
すべてが学びで 私たちも多くの方々の愛に触れることができたことに感謝しています。

身重ながら先頭に立ち懸命に走りつづけたyomi.
からのご報告です!!

北海道中から届いた愛は
段ボール 218箱になりました!!それプラス老人用介護用品段ボール13箱です!!
すごいね!!すごい!!
本当に本当にありがとう!!

内訳です
紙おむつ 新生児 2192枚 
     Sサイズ 2190枚
     Mパンツ 5479枚
     Mテープ 4177枚
     Lパンツ 3901枚
     Lテープ 3359枚
     BIG    2608枚

おむつ合計 23906枚です!!

ミルク缶 107缶
スティック 748本
生理用ナプキン 1038袋 31435枚
おしりふき   1756袋 140150枚

でした!!


みんなさんの愛が 多くの方々に届きますように。

本当に 本当に  ありがとうございました。
深謝いたします。 

感謝のまほろば

2011年03月23日

儀式のように始まった まほろばさんでの個展。
三月とは思えないほど吹雪が続いたりしたのに 会期を終えてみると
本当に沢山の方々にお越し頂き 心からありがとうございました。

会場二階の真ん中に蔦や植物をたんまり持ち込み灯りの浮島を創り
その周りを人や子供がぐるぐると廻って あたたかい空気が流れていた。

いつも一人で制作している私には まほろばスタッフとの時間も非日常で時折 
朝礼にも参加させてもらったり..新鮮な毎日。
私の場合いつもぎりぎりまで制作するので個展期間の肉体的はかなりのものだけど 
身体中に脳内物質ドーパミンや興奮作用らがよく働いているのがわかる。 
ヨガではよくプラーナを取り込むというけど 今回は期間終了まで食をすることがとても少なかった。
しかしその反動か 狂牛病事件がきっかけとなりほぼベジタリアンの食生活していた私が
9年ぶりにお肉を買って食べた... まほろばさんは何でも安心して買えるお店で 私も随分と
お世話になっている、 飲料水も汲ませてもらって何年が過ぎたのだろう  しかし今回でとうとう
水汲み生活にも終わりを告げた。31万円もする浄水器エリクサーが我が家にやってきたのだ。
エリクサーは今回放射能の被災地でも活躍している すばらしい浄水器である。
いつかは..と夢みていたけど そう簡単に手が届くものではなかった。 が しかし.. 
なんというタイミングなんだろう。その直後にとうとう北海道にも放射能が... 
大事に使おう。 ありがとうございます!  感謝しています。

社長が映してくださった展示会の様子です。
www.mahoroba-jp.net/blog/2011/03/post_900.html

緋色夜会 -朔-

2010年06月18日

六月十二日 新月、宮の森のアトリエとちいさなお庭にて 始めての夜会を ひっそりと開いた。
お庭といっても植物もこれからの成長がたのしみな感じの小さい庭で、ようやく時がきて 新月と満月にだけ 
 ゆっくりと過ごして頂く夜会をはじめることにした。   七年前に住むことが決まっていたこの場所に 手直ししながら暮らし始め ここで作品を飾り 自家製のお茶とケーキとでの夜会 。   その第一回目、
ご近所の方々に名を申す気持ちで まずはほうずきを灯し 毎会様々な灯りを九月まで灯す予定。
車は近くの浄国寺の駐車場を 住職のお心使いにより使わせていただけることになった。
すべてまわりの方々の御陰さまを感じずにはいられないほど     この会をひらくにあたって何か
大いなる流れで進んでいるような気がしている。
 ご縁を頂いた方々 これからご縁を頂く方々 すべてに感謝の気持ちです。 ありがとうございます。

2007- summer→autumn

2007年10月03日

中秋の名月を迎え文章を書く字も夏から秋へと変わり、今はほうずき収穫の真っ最中である。毎年この時期になると作業をしながら夏を振り返ったりするのだが今年はクリスタルボールをかわきりに芽室ベース、環境フォーラム、RSR,Magical Camp、飛生アートコミュニティーがあり、いくつかのウエディングや何やらとがあったりと今年もあわただしくも楽しい夏をすごしたのだった。ずっと走ってきたこの夏も先日の飛生でのOKI meets TOBIUで一段落し そこでは久しぶりに作品をつくりあげてみた。ライティングデコレーション、空間を演出することが多くの私の仕事だがこの時は題名を決めて作品を創るというやり方だった。芸術系の学校に通った人やそれなりの勉強をしてきた人たちにとっては誰もが通る当たり前すぎる登竜門だがアカデミックなことを何一つしていない私にはそれがとても新鮮だった。 そのアートコミュニティーの敷地内に友人の太鼓叩き夫婦のスタジオがある、その夫婦と二歳になる走ることが大好きな希空君のところに泊めてもらいながら一日かけてゆっくりと会場である小学校の廊下に「飛華-HIBANA-」を創った。体育館のステージには希根太国松君のつくった「ROOT・根」があった、そのしっかりとした根にもとづいてこの場所をつくってくれた希根太くん、伊久里ちゃん、翼君のおとうさんたちに そしてスタッフの方たちと存在しているその場所にありがとうの想いを込めてこの華を咲かせたいと思ったのだ。樹の枝のパーツを組み合わせ和紙の灯りが花びらでその中からほうずきが飛び出している様子をイメージしたのだ、ありがたいことに大好評を得た。この一輪の華を咲かせるには今までにたくさんの人とのかかわり合いの中から学び生まれこうして存在する。今の自分を客観視できたのだ。そのことに深く感謝をすると同時に心と体のやすらぎを感じ走りつづけた夏に終わりを告げた ・・・・
 そして帰札するやいなや待ちわびていたのが十五夜を直前にひかえ朱色に染まったほうずきたちだった。このわずかな時期に一年分を収穫する、農作業とまったく同じでこの期間は夜も遅く一日中缶詰作業の連日、しかし二階自宅もアトリエも色彩やかで美しいのだ。中にある種のはいった小さな実を取り出すのだがそれは指でとるのが一番いい、しかし何百もの種を一気にとるのだから気がつくと爪と肉の間から血がででいる、やりすぎなのだ、、しかしこの作業に道具を使うとキズをつけてしまうおそれがある為きわどい作業はやはり素手がいい。美しいほうずきを持つ手から力を貰いまたこの一粒一粒が笑顔になると思うと自然とにやけている私がいる。この時期の札幌はあのインディアンサマーがまるで嘘のようにぐっと冷え込むことが多くなる。古いアトリエはどこからともなく隙間風が入り込む。思わずストーブをつけたくなる気持ちになるがここはぐっと我慢、なぜなら自然のものは自然乾燥が一番いいからほうずきたちの乾燥が終わるまではまるでだるまのように着込むのだ。自然のものは全てがタイミング、きれいな彩をした一つ一つがゆっくりと乾いてゆく  「仕上がりの綺麗なものはつくられてゆく過程全てが美しい」 これは私の持論だ。どの行程をみても愛おしさがあふれてくる・・・・   

さぁー これが終わればすっぽりと秋になっている頃だろう 、私もまた一つ歳をかさねる日をむかえ長い冬に向けてアトリエの壁を塗ったりと冬仕度をしつつ次は山へ入る準備だ。一連の作業を考えると一年というのはあっという間と思われされるが、しかしながらどの季節も実に濃い時間を過ごさせてもらっている。これも出会いがあり繋がりをもたせてもらっている多くの方々のおかげさまである、この深い感謝のお返しは作品をつくることだから来年晩秋におこなう個展にむけて進み始めた今 春夏秋冬どの季節も大切にたのしみたいと思う。             続けられていることへの感謝の気持ちと共に・・・・・

ちきゅうのみらい

2007年08月13日

 先日おこなわれた 株)アレフ(びっくりドンキー)主催の環境フォーラムで 私はステージデコレーションを担当させて貰った。はじめから不思議とご縁がつづいて今回のお仕事となった。進化と意識という内容であり このプロジェクト、それぞれのスタッフがクリエイティブな人たちの中、独創性をもってクリエーションするときの体の中から湧きあがるエネルギーは強い高揚感があり、それを体験していることに感謝をしながら楽しませてもらった。 創ることをサポートしてくれたまどかとは終始ダンスをしているかのような時間だった。対談の中で庄司社長が一輪花をたのしむところや日本にはすべてにおいて八分の美徳が古来から存在していることなどを通し、少ない資源で最高の価値を生み出すのは日本の文化であると話された。大きいことはいつかパンクをしてしまう、小さなことが大事だと.. ミクロの中にもマクロが存在する、20世紀は大きく大きくと破壊へ進んだ時代だったので 小さいところから大事にしていくことの方が平和につづくのではないかという思いもあって工房の屋号を未来路とし漢字も未来の路とした私は少しうれしいきもちになっていた。アーヴィン・ラズロー氏より地球の生命体としての期待感をもっているエリザべット氏の考えに私は近く まだ急いで自分たちが地球にできることをすると間に合うかもしれない、と信じている。意識の変化が進化なら宇宙は進化によって奇跡を生み出すのではないだろうかー。自然は危機感を持つと独創的に進化すると彼女は言っていた・・・ 奇跡を生み出すために自分にできることをやり続けようと心に誓ったのだ。

2006-2007

2007年01月12日

2006年は今までで最も多くのデコレーションをした年で様々な環境の中いくつもの空間をつくった。
その度に新しい繋がりが生まれ サポートしてくれる仲間たちの存在が私を成長させてくれた。
自分のスピリチュアリズム、アーティストやスタッフみんなのナチュラルスピリット、かわす言葉一つ一つも
空間づくりのエッセンスとなる。  スピリチュアルダンス...が空間を生みだす。  こういった機会を多く与えて貰えていることに私は心から深く感謝している。そしてこの気持ちをベースにまた新しい今年の糸が織られてゆくことだろう。 自然の姿が何より美しいように このまま 自然の流れで織られてゆく様は きっとすばらしい模様を織りだすことだろうと今年も楽しみでならない。      ...すべてに感謝合掌。 みなさんにとっても時間という糸で美しい人生を織りあげる大切な一年をお過ごしください...。


*macoワークショップ / 和紙の灯り...PROVO

2006年04月29日

今回のワークショップの会場は友人のお店PROVO3Fの屋根裏部屋。屋根裏といってももちろん天井は低いが火鉢の横には画家の黒田晃弘さんの粋な浮世絵があったり誰かの手作り作品があったりとても屋根裏チックなわくわく感増す空間で行われた。今回の参加者の殆どが20代半ばという学校の授業をすぐフィールドバックできる若者たちとだった。みんな久々の図画工作!といった感じでワクワク,ドキドキが凄く伝わってきた。そして私もわくわく! 全員仕事が終わった後というのもありお酒を飲みたい人は飲みながらイザ制作へ。ここからみんなの顔が変わる瞬間 それぞれのイメージを手を通して風船というものに和紙を貼ってカタチにしてゆく。まったくもって十人十色.... またしてもみんなのデザインに驚かされる。人は皆全ての人がアーティスト、私たちは時間という同じ素材で人生という作品をつくりあげている。 普段なかなか発表の場を持てない分こういった時はみんなの眠っていたものがむずむずと起き出してくるらしいのか閃きがポンポンでていた。乾燥中は1FKALASHというネパール人の作るおいしいカレーとナンでお腹を満たしたのだが自然に全員が揃うまで待つというなんとも給食感ばっちりな食事をした。その後自分たちが冬の間ある山の洞窟に行った時のエキサイティングなDVDを観た。そこは水が滴ってできた氷の柱,にょろにょろのような形が生えているかのように立っているところ。 私たちはそれを親しみを込めて『にょっき』と呼んでいる。地球の贈り物を堪能している自分たちを観ては笑った。今回も時間が足りずお店の都合もありやむおえなくお持ち帰り...しかし全員喜びのオーラを放っていた。そして次の日つぎつぎにwebやmixiで発表したりいろんなかたちで私に伝えてくれた。制作中より素晴らしい完成と..。点灯した皆は大満足の様子。みんなに喜んで貰え楽しんで貰えて私は本当に幸せを感じた。こんなにも『ありがとう〜』のウェーブを次々に受け私の中からありがとうが溢れてでていた。 こんな時いつも私は祈る.... 世界中の人々が笑顔で暮らせる争いの無い地球が訪れますように .....。

*macoワークショップ / 和紙の灯り

2006年04月04日

今年から始まったワークショップ  記念すべき第一弾! 
風船に和紙を貼ってつくるランプの講習会を3月31日 アークシティーホテルで行いました。  当日の朝 外は綺麗に真っ白! 久々の雪。しかし小樽や石狩 常盤など遠方からお越しの方々がいたにも関わらずみごと全員出席  なんてありがたいことか...と感謝をしつつ 昨日は殆ど寝ていないと目を腫らしながらかけつけてくれたミドーさんのお話からスタート し 四色のなかから各自和紙を選んで貰い風船に貼る。春のイメージだったりと一人一人個性的。。。時間が足りず完成は自宅に持ち帰ってからとなってしまったことが残念、やはり一日作業〜 次回は温泉で一泊講習、夜お酒を飲みながら....点灯式  なんて話に盛り上がりながら.....今回たった一人で参加くださった勇気ある男性をはじめ皆さんとの出逢いに深い感謝の気持ちです。またお会い出来ますこと楽しみにしています。     ありがとうございました。    


そして今回のワークショップ開催するにあたって多くのご協力ご指導を頂きました彫刻家の原田ミドーさん、アークシティーホテルの水上さん、告知をしてくださいました まんまる新聞さん、朝日新聞さんに 感謝いたします。 ありがとうございました。

3年振りでの個展です

2005年11月04日

最初から決められていたような出逢いが次々に起こり多くの方々との出逢いや協力のお陰で開催出来る事に深い感謝の気持ちです。
地球の生き物は太陽や植物、水によって生かされているものです。
即ち私たちは自然の一部であるのです。
この宇宙でこの惑星で今を過ごす事を選んで私たちは生きています。
私たちの心が常に穏やかであることが子供達や社会が良い方向へ流れる事に繋がると思います。
想いが現実を創るということ。全ては私たちの心次第でそれぞれの心の在り方が今を写し出しているということ。

この惑星に生まれてきて、今この時に生きているということに、ここで出会うすべての出逢いに・・・・・ありがとう!


20日のオープニングパーティーは新しいカタチのインスタレーションを行います。

是非お誘い合わせの上お越し下さい、お待ち致しております。

full moon

2005年09月20日

満月の夜 何処からとも無く集まり28日ぶりの再会の抱擁を交わし心地良い音楽に魂の会話がはじまる。
終始皆が笑顔であり日常的であって非日常的な時間を仲間とともに過ごす  full moon party。
このイベントのライティングデコレーションを始めてさせて貰ってから丁度一年、二度目の中秋の名月を迎えた今回はまさしく the harvest moon!ウサギが紅白の餅でもついているんじゃないかーと思うような夜だった。音を心地良く楽しめる空間、それが灯りを創るキッカケの一つだった事を思い出しながら
ウサギと仲間たちに感謝!!

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